そういえば、、、

日本はそろそろ、夏休みシーズンや、、、。

 

この夏が、最後の大会になる人たちもいるな。

 

悔いなきように、全力を尽くしてほしいな。

 

結果を考えてやるのではなく、全力を出す事に集中してほしいな。結果より、そこにどう立ち向かえたかが、大切かなと私は思う。

never give up!

応援してるよ!!

ボスニア•ヘルツェゴビナ

クロアチアや、ボスニアなどのバルカン半島の国々は、ヨーロッパの火薬庫なんて呼ばれている。

 

第一次世界大戦は、ボスニアの領有権を欲するオーストリアセルビア間で始まり、やがては第二次世界大戦へと続いていった。その地が、ここボスニアである。

 

クロアチアは、1991年にユーゴスラビア社会主義連邦共和国から独立した国。

この時も民族対立により沢山の命が失われ、今も地雷が埋まっている場所があるという。

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この山腹にも埋まっているかもしれないという、、、。がれきの跡も、、、。

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ボスニアヘルツェゴビナ共和国は1992年にユーゴスラビアから独立。しかし、

1993年に、ボスニアヘルツェゴビナ紛争が勃発。ボシュニャク人(ムスリム人)、セルビア人(正教徒)、クロアチア人(カトリック)の民族間の紛争があり、そこにアメリカを含むNATO軍が参入し、爆撃が繰り返されていた。私はニュースで見たのを覚えている。民族の紛争とは言え、私にはなかなか理解できない。理解したくても、複雑で誰が正しいとか、そういう次元の話ではない。

ーーーここの地域も、民族や宗教が複雑だし、国によっては見方が違う。言い分も違うし、難しい。

 

スーダンで働く友人の言葉を、今更ながら実感した。

 

今も建物に残る銃弾の跡。

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ボスニアに入り、道端にお墓や墓標が多く見られた。がれきの山もあった。沢山の人が亡くなっているのが、すぐにわかる。住宅の建物にも無数の銃弾の跡。胸がつまる。

 

民族の話は控えた方が良い。と、ガイドブックにもあったので、心に留めておいた。はずだったが、スーパーでつい、やってしまった。

 

その土地の飲み物を。と思い、ボスニアに入って、背丈の低いホップがなっていたことや、ボスニア産も有名ということでビールを購入。裏を見て産地を調べる。サラエボと書いてある。と思い、店員さんに、確認。ボスニア産?と。

も1人の店員さんと、話しながら確認。愛想が悪くなって、クロアチア産。と言われた。思い過ごしかもしれないけど、対応が変わったように感じた。

 

ボスニアで働いていた友人にメールで話したら、民族の話はしない方がいいよ。ビールの件みたいな事も、雰囲気が悪くなるから気をつけて。と。

ああ、やってしまった。反省。何でも疑問を持って、きいてしまう自分を抑えなければ。気をつけよう。相手の立場を考えよう。

 

友人が言うには、モスタルは川を境に民族が分かれているそうだ。宿側はムスリムの人が多く、川の向こうはクロアチア系のカトリックの人が多く住んでるよ。多分、歩くとわかる。と。

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まだ明るい20時頃に散歩に出た。友人の言葉を理解する。川を渡ったら教会から鐘の音が聞こえてきた。鐘の響きが好きだ。確かに雰囲気も違う。ぶらぶらして、川を渡って戻る。

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懐かしいコーランが流れている。私はコーランの音が大好きで、心地が良く感じる。本当だ。見た目は全然わからない。でも、川でしっかりわかれている。

 

ここには、スタリ•モストという世界遺産がある。紛争時に破壊され、再建されたもの。明日はこれを見にいく。何だか、ドキドキしてしまう。楽しみ!の方ではないドキドキ。ただいま、朝の3時。なかなか寝付けない。この理由は、次回にでも。

 

クロアチアからボスニアへ移動。

プラハの後、下書きが何度も消え、

めんどくさがりに輪をかけてしまった、、、。

 

プラハの後、クロアチアへ。

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ザグレブ

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➡︎コレニツァ

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➡︎トロギール。思いもしなかった、超リゾート。

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そして、本日移動。次の国へ到着。

ボスニアヘルツェゴビナモスタル

クロアチアは、また寄ることにしたので、その時に詳しく書きます。

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スプリットという場所で、モスタル行きのバスを探す。チケットゲット。座席もカウンターで確認したのに、乗ったら別の人が座っている。説明してる最中に、乗務員さんが別席空いてるから、そっち座り!って。ノープロブレム!って。

大きな荷物は、バスの下の荷台におけ!ノーイングリッシュ!と言われて、途中で止めて行かされて荷物代も払わされていた外国人もいれば、同じ大きさでも、何も言われない人も。うーむ。よくわからん。

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そうこうしてるうちに、クロアチア出国。車内で、パスポートにスタンプ

お!すんなり、、、さあ、次は入国やな、、、。気にしながらバスに揺られ、モスタル!到着!

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徒歩5分。宿に到着。え!?スタンプ無い!かつて、ボスニアで勤務していた友人にメールできく。旧ユーゴスラビア内は、人の行き来が多いから、ありがちだから、多分大丈夫じゃない?とのこと。

宿の受付の人に訊いても、答えは、

sometime happen.no problem!って。

とりあえず、ロシア方式。移動経路、バスチケットや宿の領収書もらって、自分の滞在記録を証明するものの保管作業をはじめる。

 

久々のちょっと不安な移動だった。

 

 

 

gold prague プラハ

7月9日

ピルゼンを後にして、プラハへ。

バス停に着くと、いた!

ベルリン以来の顏!ハグで迎えてくれる。遅れてお父さん。初対面だが、笑顔で出迎えてくれる。家までは、車で。

ありがたい。

 

夜のプラハ、美しい!!オレンジの街灯がまたいいね!

 

家に着いたら、懐かしいミラがいた!

一瞬しか会ってないのに、嬉しすぎる。

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早速、ピルスナーウルケルのビールを渡す。笑ってくれた!チェコ人だけど、お父さんは飲めないんだ、、、という話から、盛り上がって、場の雰囲気もなごみ、夜遅かったのに、夕飯も用意してくれて、待っててくれた。

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話は夜遅くまではずみ、ミラのお母さん特製、スリボビッツェを頂く。プラム?からつくった蒸留酒?匂いがかなり良い。が、一口飲んだら、喉がかーっとなる。

 

2人は翌日も仕事。

スリボビッツェのおかげでよく眠れたよるだった。

 

pilsenからprague プラハへ。

今、プラハ行きのバス停。

バス待ち。

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昨日まで、泊まっていた宿。

wifiが遅くて、12時間でできたこと。

次の宿一箇所予約。ブログの更新。

携帯を持ちながら、歩き回る。部屋の角の、手を上げた所。hotspot。

 

今いるバス停。

次々くる近距離バスのwifiがとんでて、

かなりつながっている。

不思議や。

 

プラハは、ベルリンの宿で一緒になった親子が、招待してくれたので、行き先にした。

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お土産にpilsenのpilsner ulquelピルスナーウルケルのビールを。

 

ありがとう〜!って、これ、チェコ産やん!って、ツッコミを期待しています。

笑ってくれるかなあ。

 

いや、きっと大丈夫。

世界地図を息子さんに見せて、日本から、ベルリンまで歩いて来たんだよ。という冗談でつながった縁や!

いけるはず!うん!

Pilsen 2日目。味わう。

Pilsen ピルゼン

何かのガイドブックには、ピルゼニとあった。大学の近くに、この名前のバーがあった。

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ここは、ピルスナーウルケルというビールの醸造所がある本家本元。ピルスナーとよばれるビールの元祖。

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入り口。

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せっかくなので、工場見学へ。決して、最後の試飲だけを目的に来たわけではない。

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ピルスナーウルケルは、ピルスナーというビールのスタイルの発祥の地。きいたことはあるが、あまり詳しくない。

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昔は、町の至る所に、各自のレシピをもった醸造所があったらしい。

 

で、工場?醸造所を見た感想。

 

一言で言えば、科学技術の凝縮。
簡単な言葉で、理科知識の応用。
もっと簡単にするならば、自然を活かした飲み物。

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ちょっとした感動があった。英語解説だったから、日本語で、さらにビール好き、、、飲むだけじゃなく、興味があれば、超感動ものだろう。

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ビールの原料、大麦。食べていいよというので、食す。そのままでも、甘みがある。こんな種類見つけるなんて、すごいな。

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特殊な糖化方法で、水と共に糖化するらしい。3回火を入れていた。

 

ウィキペディアにあったんだけど、硬水が多いヨーロッパにあって、この辺りや隣にあるドイツのバイエルン州は軟水らしい。バイエルンもビールが有名。

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ビールは酵母で発酵させているんだけど、一般的だったスタイルのビールは、硬水で活動する酵母で発酵させていたらしい。で、この辺りの醸造者たちが、軟水でも低温で活動する酵母を見つけて、つくったとのこと。
いやあ、素晴らしい研究と努力。

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そこにホップを加えて、醸造する。ドイツから、ピルゼンに来る途中に、いっぱいあったホップ畑。日本ではなかなか見られないかな。

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10度以下の低温で醸造しなければならないので、地下にビール樽の貯蔵庫をつくる。

 

また、冷やすために、自然の氷を切り出して、貯蔵庫を20年ちょっと前あたりまで使っていたという。

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上の穴から、入れていた。

見学の最後に、寒い地下倉庫で、樽から注がれるビールを味わう。

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すっと入ってくるが、苦味が後から出てくる。私は一杯ぐらいしか飲めない味ではあるが、味わいがあるのはわかる。日本のビールも美味しい。が、またちょっと違う。酵母が生きているからか、腸?胃?にも良い的な説明があったように思う。

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味がある。


その土地で育まれた穀物を、その土地の生物、微生物を活用して、つくられたモノ。

 

そう言えば、パンがちょっと他と違う感じなのも、酵母が違うからかな?
チェコ、発酵食品王国やわ!

そういや、私、この旅で、かなりピクルスにもお世話になってるなあ。ピクルス瓶、何回買ったやろ。チーズ、パン、ヨーグルト、キムチ、漬物。

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ドイツからピルゼンへの道中。ホップ畑が続いていた。

 

陸路で来るから見える景色があり、空気に触れたからこそ、知ることができる味がある。

 

そういう意味では、日本もそういうモノが多い国だ。日本酒なんて、まさに同じだ。お酒だけじゃなく、味噌、醤油とか。

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結構見渡せば、近くにある。中々、混んでて入れないけど。山崎とか、酒蔵とか。そういうモノが、どんどん見直される世の中になっていってるし、大切にしていかなければならない財産なんやろな。

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チェコ Pilsen

7月6日 チェコはPilsen ピルゼンという所へ来た。人が少ない。

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旅友調べでは、チェコ第4の都市らしいが、、、。そして、国民一人当たりのビール摂取量が世界1らしい。確かに、みーんな、飲んでる、で、歩いてる人が、時々1.5Lペットボトル持ってんねんけど、これも、ビール。ビールが、安い。地元のビールやったら、100円以下。水とかジュースより安い。そら、飲むか。

お店だと250円位かな。ちなみに、近くにブドヴァイスという場所があって、バドワイザーの由来?になっているらしい。もちろん、バドワイザークラシックっていうビールがあり、それを飲む。味わいがある。

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チェコ人は犬が好きとも書いてあった。鼻先が長めの犬が多い気がする。

 

あとは、、、パンが安い。バーガーのパンが、10円位から。外がパリパリ、中もしっとりはしていない。フランスパンみたくもない。嫌いじゃないな。

 

建物が美しい。旧市街地、かなり飽きてきてしまい、プラハとかローマとか、感動しないんじゃないかという不安もあったが、人が少ない地方の町は、すごく好きかもしれない。

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夕方の時間に、広場に散歩に来て、夕暮れを楽しむ。建物や噴水があって、時間を満喫してて、、、まあ、逆に言うと、店はほぼ閉まっている。

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何かに書いてあったけど、昼時、夕食時を逃すと、店が開いてない事が多い。

で、ホステルの人が教えてくれたお店で、夕飯。ヤギチーズとトマトのパスタ。旅友はマルゲリータ。シンプルな味付けが美味しい。それぞれが約1000円位かな。チェコにしたら、高いけどね。

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